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泳がせ釣りの体験談

イカを釣りたいがエギングで釣るのが難しい、という人は泳がせ釣りをおすすめします。


まず用意するものとしてはバッカンバケツ、酸素ボンベ、竿、リール、泳がせ釣りの仕掛け、サビキの仕掛けを用意ました。


鯵を餌にするのですが朝方のほうがとれるのでサビキで何匹でも釣って生かして釣るという仕組みです。


これは自分でやってわかったのですが、夜釣りの発光ライトをハリスの近くにつけてハリスのところを明るくしてるとイカが寄ってきやすくなるというのが判明し、その成果で10匹以上つれました。

 

ただ、一つ難しいこともあります。


鯵はぴんぴんに生きた状態で泳がせるので、かかったのかかかってないのか非常に見分けがつきません。

 

また、一度上げてしまうと身からハリスが破れてしまい逃げられる可能性があります。


イカが抱く瞬間は一回ぴくって止まってから暴走するのですが、その辺の見分け方は非常にこの泳がせ釣りの難点なのかなと感じました。


ただ全体で泳がせ釣りを見たときには非常に技術介入が少ないものだというのは変わりないので、その辺は初心者におすすめできるポイントではないのでしょうか。


竿は磯竿で糸はPEラインを使うとより音でわかるのでいいかもしれませんね!